さつまいも茎炒め
いつものスーパーの、地場野菜のコーナーで、
見つけた、さつま芋の茎。
これが、美味しいんだよ。
皮を剥く作業が、手間なんだけど。
食べたい!って、
茎は、ポキッと折りながら、皮を剥いてくの。
水に浸けてアクを抜いてから、
フライパンで炒めるんだよ。
好みで、白ごまたっぷりね。
酒・みりん・砂糖・醤油好みで味付けです。
或る日の、大婆ちゃん御膳です。
こちらは、穴の開いた蓮根さん。
大鍋で炒めるんだけど、
大家族の食卓では、あっという間に、完食!!だ。
これから、年末にかけて、
忘年会や、クリスマス会などで、
美味しいおご馳走を頂く機会が多くなりますよね。
皆さん、
暴飲暴食には、充分お気をつけて下さいね。
と言うのも。
実は私、研修会から帰って来た晩、
夕方から、かなりの睡魔に襲われました。
夕食後、お部屋に入って、洗濯ものなどを、
整理したり、旅行鞄の中から衣類を出したり、
あとは、明日にしようと、ベッドにもぐりこみました。
睡魔に襲われた割には、すぐ目が覚めて、
トイレに起きました。
あれぇ~変だよ。
悪寒がしてきた。
身体がガタガタして来ました。
(悪い予感)
パジャマに、カーディガン羽織り、さらにフリース重ねて、
布団にもう一枚毛布を重ねて、布団の中で、
からだを丸めて、じっと我慢です。
じわぁ~と、自身で発熱してきたのかな?
そのまま眠りにつくことが出来ました。
朝起きて見ると、お通じはいつものように、
スッキリしてるのに。
何故かお腹に熱を持ってるように、
じわじわと鈍痛がありました。
風邪とは違うけど。
何となく4年前の12月の、
病院騒ぎを思い出していました。
まさか、
翌日、内科を受診しました。
家でも家族と話していましたが、右下腹部が痛いのです。
そこって、もしや盲腸さん?
診察台で、先生がお腹を押さえて、
どこに傷みがあるか、診察して下さいました。
「先生、そこがすごく痛いです。」
すると、
「いやなとこ、痛いなぁ。調べてみましょう。」
早速、レントゲン検査と血液検査を。
虫垂炎にかかり始めてるとの事でした。
お腹が熱く、押さえると鈍痛!いや、
かなり痛みがありました。
結果、今すぐに手術するという状態でもないので、
しばらく、虫垂炎の治療薬を飲んで見て、
様子を見ましょうとの事でした。
その日の夕方には、
長野市の共済会主催のテーブルマナーの会も予定してましたし、
また翌日の土曜日には、
地元女性部の、日帰り温泉行きが予定されてるという、
すごいスケジュールが入っておりました。
もちろん、日曜日のRioちゃんの七五三に備え、
大事を取ることにしまして、
2つの会の出席をキャンセルいたしました。
(関係者の皆さんすみませんでした。)
明日で、6日目になりますが、
薬のお陰で、どうやら痛みもひどくならず、
収まって参りました。
そんなに、
暴飲暴食していたわけではないのです。
年々体力が衰えてきているのでしょうかね!
お陰様で、今は、傷みもなく、
元気で過ごせております。
やはり、無理は禁物ですね。
思い切って参加をおことわりして、
大正解でした。
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