小鮒の季節です。チャンスは1日だけ。

lilymasako.

2016年09月08日 08:15

 2014年9月8日の記事より
 2012年9月8日の記事より
 2011年9月5日の記事より

「 JIJIそろそろだよね。」
「 9月の1桁日で、平日だよね。」
「 ツルヤのチラシあった?」
「 今日だぞ!1人2袋までだって。」

9月になって、なんだか、元気がいい。
やる気満々で、ご機嫌麗しい・・・・・私。
なんでだろうね。



毎年、チラシの1番目立つところに、
小鮒が載ってるんだけど。
今年は、作り方も省略されてるし、
画像も小さいね。

開店時間は、9時半だから、
9時には、並ばなきゃね。
今回、欲を出して、我が妹をお供に並んだよ。
(*^^*)v




「並んだ!並んだ!白・黒・帽子」
「どの人見ても、嬉しそう~♪」 

私が、ざっと17番目でありました。
この日、(佐久の小鮒)の入荷が、50袋だった。



無事、4袋get!出来ました。
今日は、特別お昼休みを延長して、
家庭科の自由研究といたしましょう。




今年は、不作だったそうで、
袋の中、小さいのも、大きいのも、バラバラな気がする。



レシピの紙も、配られて!
30名くらいの行列も、整然と、公正に。
日本人で生まれて来て良かった。


そして、調理実習でございます。


 ↓
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活魚なので、ピチピチと跳ねております。
何度か、ザルですくいながら、
水できれいに洗います。



ザルに上げて水を切ります。



調味料を鍋に入れます。



調味料が沸騰したら、いよいよ小鮒を投入です。
少しづつ入れて行きます。



ごめんねぇ~。



2㌔ずつにして、2つの鍋で作ります。



ピチピチ跳ねるのが収まったら、
中火にして、そして、とろ火へと変えて、
コトコト・・・・・と1時間半ほど煮て行きます。




ひとつの鍋で、2㌔をやりましたが、
良く水を切ったつもりでしたが、
なかなか短時間で、汁が無くなりませんでした。
なので、さらに1時間以上、コトコト煮る事になり。

結果、かなりやわらかめです。




いい感じで調理終了です。
今回、ママの協力を得て、助かりました。
食わず嫌いのママへ、
「目を瞑って、だまされたと思って食べてみて。」
すると、
「美味しい~!」って。



長男君も、酒の肴で美味しいなぁ~と、
食べていたそうです。


 『佐久小鮒の甘露煮』
材料  
活小鮒 1kg
醤油  150cc
砂糖  250~300g
酒   1カップ(200cc)
みりん  適宜

作り方 
①小鮒は良く洗ってザルに上げておく。
②鍋に調味料を入れ、沸騰したら、
 少しづつ小鮒を入れ、入れ終わったら
  はね出さないように蓋をして、
 強火で落ち着くまで煮ます。
③小鮒が落ち着いたら、中火で
  途中とろ火にして、1時間~1時間半位
 焦げ付かせないように、
 時々鍋をゆすりながら煮ます。
 途中水分が足りなくなったら、
 お酒を足しながら、煮上げます。
 (照りが欲しい時は、仕上げにみりんを入れ、サッとからめる。)

注意  
冷めるまで手をつけず、煮ている途中も、
 絶対箸でかき混ぜない事が、
煮崩れさせないコツです。




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