イタドリ(山菜)を採る!の巻

lilymasako.

2016年05月11日 06:00

5/5のお話です。
 
5/1 上田方面への、
RANIさんと、ちろるちゃんとの、
お愉しみドライブちょい旅には、
まだまだ続きがございました。


今回、RANIさんの計らいで、
私のご近所友も、ご一緒させて頂きました。
賑やか道中となりました。

行く前に(イタドリ) の話をしましたところ。
(ずいこ) のことだね!
というお話もしていました。
でも、想像していたものとは、
違っていたそうでした。

秘密の楽園
なので、
場所はご想像にお任せ。
どこをどう走ったかは、
覚えておりません。




これが、イタドリでございます。
ポキッ、ポコッと手で折る時の音が、
何となく、美味しい音なんだ!って感触。
もっと太くなったものも、採ればよかった。



RANIさんに、
(クズの穂先も天ぷらにして食べれるよ)と。
教えて頂きました。



イタドリのニョキニョキ林って、感じの野原でした。

 

ワラビ~もみっけ。 あれれ、ピンボケでした。

そして、今度もまた、
ばびゅーんと、車を走らせまして、
ドライブを愉しみながら、お喋りタイム。
そして、ようやく到着した場所は、
ずっと前から、気になっていたところでした。



斑尾高原 沼の原湿原

 

青空に白い花が綺麗に映えていました。
いい香りです。
スモモの木だったかな?

RANIさんが、先日お母様と訪れた場所で、
下見も完璧で、見どころも教えて下さって、
嬉しい森の中のウォーキングでした。





 



リュウキンカも群生していました。
黄色の花は、キラキラして見えましたよ。


そして、このあたりで、アクシデント。
私のデジカメのバッテリーが切れちゃった。
あとは、皆さんの 画像を頂きました。



午後の陽を浴びて、
小川の水面がキラキラ☆していました。




延齢草(エンレイソウ)ですね。
この花は、百合科の花なんですよ。
「元気に長生きしなさいね」 
そう言われたような気がします。





次回は、手弁当を持って、ハイキングがいいね。
シートを敷いて、お昼寝なんかしちゃう?
気持ちいいと思う。
鳥の鳴き声が、子守唄になるかな。




帰りの時間も気になりまして、
足早に下山して来ました。
恵みの水を汲みに出かけるという、
RANIさん、ちろるさんと、帰りの挨拶をして、
家路を急ぎました。

ほんと、予定通り、
夕方5時にはそれぞれお家に到着です。

RANIさん、ちろるちゃん、
本当に愉しかったです。
ありがとうございました。

目からうろことは、よく言いますが、
今日お話を聞いて感じた事、
自分自身と自問自答したこと、
何となく、これから歩む道筋が、
くっきりと見えて来たような気がいたします。

気持ちがキリリとした感覚かしら。
そうなんですよ。
のんびりしてはいられません。

同じ人生、もう遅い!なんてことはないのです。
まだまだここからどう生きていくか。

なんだか、ワクワクして来ました。



 

穂先は、天ぷらで頂く。



鍋に入る大きさに切り。
鍋に水を入れ、沸騰したら、火をとめて、
イタドリを、さぁ~と入れて、
30秒ちょいお湯に浸ける。
ザルに上げて少し冷まして、
そして、皮を剥いていく。
食べやすい長さに切って、
水に晒す。
時どき水を変えて、一晩あくを抜く。




味付けは、好みですが、

オリーブオイル と、塩少々、砂糖も少々。
あとは、粉末ダシか、だし醤油をかけまわす。



さぁ~と炒めて出来上がり。



私もすでに、イタドリ中毒になりました。
だって、美味しいんだもの。







関連記事