善光寺さんへ・5/4
我が家は、基本、人で混みあってるところへは、
あまり進んで行かない主義。
車の渋滞なんて、大嫌いで、
うちの旦那さんは、いろいろな抜け道を知ってて、
どうにか、こうにか、進める道を探す。
もし、お客様がいらっしゃらなかったら、
この時期を外したと思います。
そこで、訪問時間や、駐車場対策も、
いろいろ検討した結果。
うちの旦那様が、善光寺近くまで、で行き、
私達を、そこで降ろして、2時間くらいしたら、
権堂辺りで、待機しててくれると。
そんな策を講じてみた。
行けて良かったです。
9時頃善光寺境内に入ったけど、
ご覧のような人出だった。
回向柱の列は、なんと、入り口のところまで到達してた。
待ち時間は、2時間だと。
そんなの無理だ。
泣く泣くあきらめたのであります。
ところが、本堂に向かって、歩いて行くと、
お聖人様が、赤い傘の元、歩いてこちらに向かって来られた。
紅い傘が、どんどん近づいて来て・・・・・。
えぇ~間に合うかなぁ?
大丈夫でした。 この時、私だけでしたが、
お数珠頂戴に間に合いました。
ありがとうございました。
回向柱を遠巻きに見て、本堂に向かいました。
本堂の左側に並んで、お数珠を頭に翳していただきました。
おびんずるさん、にも、触れました。
お参りを済ませ、この人混みの中を、下がって来ました。
一隅を照らす運動キャラクター
しょうぐうさん
皆さん記念撮影が出来るとあって、
順番に並んで、しょうぐうさん と一緒に
カシャ!
そうこうしてるうちに、お迎えの携帯が鳴りました。
「子供の足だから、頑張って歩いて行くから、
待ってて頂戴ね。」
花回廊も、流すように眺め、沿道のお店も、チラチラと、
見回しただけ、どこのお店も列が出来ていました。
ようやく、お迎えの車にたどり着きました。
「じじちゃん、凄かったよ。お迎えありがとう。」
ランチの時間になってましたので、
善光寺界隈は、大混雑でした。
仕方なく、郊外の方へ、車を走らせ、
インター線まで来ました。
お蕎麦大好きなので、
小杉さんに入りました。
なんとか、お店の席に座れました。
タイリントキソウ でした。
綺麗な花を咲かせていました。
こちらのお蕎麦は、美味しいんです。
お客様は、前日、戸隠の中社まで行き、
お蕎麦を頂いたそうですが、
今日の、こちらのお蕎麦の方が、美味しかったと、
そう言って下さいましたよ。
蕎麦団子も、美味しくいただきました。
大婆ちゃんからは、曾孫になります。
みんなで、記念撮影しました。
(男性陣は遠慮してました。)
しばらくお家で休んだ後、帰る時間になりました。
お別れは、寂しいものです。
いつまでも、車を見送り、手を振りました。
愉しかったひと時の時間を思い返していました。
「また来てもいいですか?」
「また良かったら、おいでください。」
ハーちゃんは、いつまでも、いつまでも、
お別れが寂しくて、泣きじゃくっていたそうです。
来てくれて、ありがとうね。
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