ヒオウギ咲きました。

lilymasako.

2015年09月01日 06:00

ヒオウギ(檜扇)

ヒオウギはユリ目アヤメ科ヒオウギ属の多年草です。
別名:カラスオウギ(烏扇)、
ブラックベリー・リリー(Blackbery lily)





鉢植えの中には、黒い実(ヌバタマ) から、
たくさんの株が出てきて、成長していました。
花茎は1本ですが、かわるがわる花が開くので、
しばらくは、檜扇を眺める事が出来ます。
一日咲いたら、くるん~と縮んでしまいます。



ヒオウギ 
    ↑ ポチッとして見てね。




ヒオウギ(檜扇)  は、
橙色の六弁花で花には多数の暗紅点がある
ユリ目アヤメ科ヒオウギ属の耐寒性多年草です。
花後、果実が生りますが、
緑の果実は秋になると熟して割れて、
中から黒い種子が現れます。
これは射干玉(ヌバタマ)と呼ばれるもので、
万葉集では黒を意味する枕詞として使われています。
種子が黒いことから,
英名ではブラックベリー・リリーと呼ばれます。
鑑賞用とされる他、
根茎部に消炎、解毒効果の成分が含まれるので,
漢方薬としても用いられます。

一般名:ヒオウギ(檜扇)
学名:Belamcanda chinensis
別名:カラスオウギ(烏扇)、ブラックベリー・リリー(Blackbery lily)

※ (科学技術研究所) より引用しました。 



そして、花はパッと咲いて、くるりんちょ♪
キャンディーみたいに、小っちゃくなってしまう。
こんな姿も、可愛らしいのです。



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