雨に濡れても・・・・・♪

lilymasako.

2015年07月21日 06:00


このところ、毎朝 だるおも~♪
早くは目覚めるんだけど、どうも頭がすっきりしない。
寝ていても、いろいろ考えてるような・・・・・
なんとしても、このトンネルの中から、抜け出したいな。
出口は見えてはいるんだけど。
頭に、気持ちがついて来ないんだ。
それでもって、最善策を思いつくなんて、
家族みんなが快適に暮らせるようにと、
そんなパーフェクトはあり得ないけど。
なんとか、使い勝手のいいように、
少しづつ少しづつなんだね。

大婆ちゃんが、腰椎の圧迫骨折になり、
2週間が経過した。
思うように動けない事が、本人の一番の「ストレス」で、
それを見守る家族にしても、
痛みを変わってあげられないけど、
本人の気持ちになってみると、
なんとか、してあげたいものなんだよね。

なるべく安静にしてないと、痛みが長引くだけだし。
本人は、このことが原因で端っこに寄せられるんだ。という、
不安がいっぱいになって、意地でも寝室から、出て来たい。
みんなの集う食堂に行って食事をしたい。
頑なだった心に、少しだけ変化が感じられた。

先日大婆ちゃんのディサービスの日に、
いつも使うリビングの畳コーナーの、炬燵を取り除いて、
掃除の行き届いてなかったこの部屋を、
アースレットを焚いて、掃除機をかけてあげて、
玄関ホールに置いてあった長椅子(ソファー)を置いてみた。
1階は自分の家で、TVもご自分で買って、
ほぼ一人で過ごすスペースとなっていたんです。

寝転ぶよりも腰に負担はかからないはず。
そして、大婆ちゃん専用の小さな冷蔵庫も移動して、
食堂で愛用してる木製の椅子も、添えた。
椅子の下にコットンの厚めのセンターラグを敷いた。
エアコン・扇風機・TVのリモコンも、
テーブルに並べた。

さぁ~どういうかな?
もし、気に入らなければ戻してあげよう。

ディサービスから帰宅してしばらく寝室で休んでいた大婆ちゃん、
いよいよ夕方、リビングに出てきた。

「痛みが引けるまで、ここで過ごしてもらおうと、
 模様替えしてみましたけど、しばらく食事も運びますね。」

「自分でできないから、やって貰ってすみません。」 って、

家族の反応もそれぞれでした。

旦那さん(息子)
「婆さん、居心地良さそうだな。いいな!」 

長男君(孫息子)
「婆ちゃんを、端に寄せたんか。」 だって。

違うんだよ。
こうした方が、世話しやすいんだよ。
良くなったら、また食堂までくればいいんだもん。

今度は、8畳の寝室を大掃除させて貰います。
ようやくですが、大婆ちゃんも、ここで観念してくれて、
一番気になっていた寝室も、綺麗になったら、
体調も良くなるでしょうか!

掃除もどうしていいか、気持ちがあっても、
出来なかったようです。
そこが、自分から意地を張って頼めなかったようです。

ハウスダストをやっつけたら、咳もタンも少し良くなるでしょう。


雨に濡れても・・・・あぁ~美しい。




雨降って地かたまる。

黄色とオレンジのプチトマトが、たくさん成りました。


豚のカリカリ焼きに添えて!

そして、ある時は、
女性軍の大好きな、冷やし中華に!


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