Sebu島・旅日記②(市内観光-1)
おはようございます~♪
ホテルの部屋の窓から、日の出の眺めを、愉しもうと、
カーテンを開きました。
あ~ぁ、工事中のあのビルが、朝陽を隠してる。
残念だなぁ。
レモンイエローと、ブルーの空は、ステキな色です。
東の空が、明るくなってまいりました。
Sebu は、日本より、1 時間進んでいます。
私の体内時計は、かなり正確なので、
朝は、現地時間で、4 時に目覚めてしまいました。
(日本では、その頃 5 時ナンデス ね。)
おはようございます~♪
(ここのボスが日本人なんだよ)と話してくれました。
笑顔で、挨拶を交わしました。
好きな具
をチョイスしたら、
目の前で、オムレツを、焼いて頂けます。
南国のフルーツが、並んでおります。
スイカ・マンゴー・パパイヤ・パイナップル etc
マンゴー ライス がありました。
もち米が入ってる感じの、モチモチ感で、
蒸されたマンゴーもまた、良かったです。
美味しかったです。
わぁ~♪ パパイヤのジュースだよん。
(う~ん、残念ながら、それほどでもぉ)
昔は痩せの大食い~なんて言われてましたが・・・。
今では、ふとめ・・・。
たくさん頂きましたぁ。
ホテルのお部屋からの眺めです。
さぁ~て、これから、市内観光です。
信号機が、殆どなくて、
まぁ、皆さん飛ばす、飛ばす。
大型バスなのに、凄いんです。
しかも、バイクも入り込んでくるし、
見ていて冷や冷やなんです。
1日目の市内観光は、オプションでした。
セブの名産品、
ドライマンゴーの工場見学
フィリピンで生産されているドライマンゴーは、
ほとんどがセブ産です。
セブ市のお隣、マンダウエ市にある
ドライマンゴーの生産工場と、
ドライマンゴーのギャラリーを見学するツアーです。
プロフード 工場見学
フィリピン産のドライマンゴー製品の約8割、
多くのブランドからで販売されている、
ドライマンゴーのほとんどがこの工場で生産されています。
工場内では、プロフードのガイドさんが、
ドライマンゴーの生産について説明をしてくれます。
まずは、
ドライフルーツ の工場見学へ!
多くの若者たちが、白い作業着に身を包み、
工場内は、活気にあふれていました。
この日は、ドライマンゴーの製造ラインでした。
(工場内は撮影禁止× )
唯一こちらは、撮影OK! でした。
ドライマンゴーのギャラリーです。
工場見学で、お土産を頂きました。
The Yap-Sandiego Ancestral House
「ヤップ サンディアゴ家の旧邸」
↑ ポチッ!と、して見てね。
詳しくは、こちらをご覧ください。 ↑
今から300年以上前に建てられた
「フィリピンでも最古の家」
2013年10月15日 9時13分頃,
フィリピン付近, M7.2 の地震があったそうです。
( 記憶が薄れてしまいましたが・・・。)
この、ヤップハウスでも、一部倒壊が見られて、
まだ修復できない場所も、ありました。
中庭です。
実際に、使われていた、調度品・食器類が、
そのままに、展示されていました。
現在のヤップ・ハウスのオーナーは、
マリア・ヤップさんのひ孫に当たるバル・ヤップ氏。
「自分の家族の歴史を残したい」 との思いで、
18世紀の家屋の復元のために奔走したそうです。
※ 詳しくは、こちらをご覧ください。
日用品もそのままに・・・・。
現地の方が、鏡越しで撮影して下さいました。
インターロッキングの側面に、描かれた(レンガ模様)
ステンシル舗装のような・・・・。
左画像に、
POLICE
「ジプニー」 という乗合の車です。
ぎゅうぎゅう詰めのタクシー?
また、その車のペイントが凄い。
人のボディーだけは、描いてはダメなのだとか!
こちらは、ガイドブックでも、紹介されてる、
観光スポットです。
マゼラン・ク ロス です。
詳しくは、こちらを、ポチッとしてね。
フェルディナンド・
マゼランが、
世界一周航海の途中、1521年にフィリピン諸島に
上陸したのがここで、その際地元の領主
ラジャ・フマボンとその王妃、400人ほどの住民が
キリスト教の洗礼を受けたという。
その際に王妃にサント・ニーニョ像(幼きイエスの像)が
贈られており、これがセブの守護聖人になっている。
との事。
木製の十字架が納められた八角堂の天井には、
セブの王とその臣下がキリストの洗礼を受けた、
当時の様子が描かれています。
八角堂の周りには、お祈り用のロウソクを売る女性がいる。
祭壇には、カラフルな蝋燭が、お供えしてありました。
火はつけない様です。
マゼラン・クロス の近くにあります。
こちらは、
市役所 だそうです。
では、ここで、ひとまず締めましょう。
つづく
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