忍者寺(妙立寺)見学⑨
(加賀百万石祈願所)
金沢 妙立寺 (みょうりゅうじ)
人、呼んで ・・・忍者寺
複雑な建築構造の「正久山・妙立寺」
人、呼んで 『忍者寺』 の建立当時は、
幕末で三階建て以上の建築は禁止されいた。
こちらの寺は、
外観は二階建てだが、内部は四階建て七層。
しかも、その構造は極めて頑強で、
台風や雪害などに充分耐えられる、
配慮がなされている。
中二階、中々二階など、複雑な構造の中に
部屋数が二十三、階段数が二十九もあり、
最上階物見台ともとれる望楼は、
各方面を遠望でき、金沢城への、
逃げ道と言われる大井戸など、
出城としての要素を数多く秘めてるそうです。
忍者の寺として、建立したのではなく、
幕府から公儀隠密や外敵の目を、
欺くために装備されたもので、
堂内のあちこちは、迷路のようになっていて、
類のない建物なのです。
堂内は、撮影禁止でした。
こちらをご覧ください。
↑ ポチッとして見てね。
※パンフレットより
(伝説の井戸)
倉裏の中心に位置し、
深さ25メートル位で、茶水に利用されていた。
水面上には横穴があり、金沢城まで続き、
逃げ道にもなっていたと言われています。
(風流な太鼓橋)
橋の上から水をくみ上げて、
お茶をたてたという。
加賀百万石の趣向といわれ、
まさに風流であったと。
こちらでも、庭木には、
雪吊りが見られました。
綺麗な石積みですね。
こういうの大好き。
バスの駐車場から、歩く道すがら、
気になっていたお店。
帰り道、時間はほんの少ししかないので、
覗くだけぇ~♪ で、突撃訪問でした。
金沢 竹筆の里 生きる IKIRU
↑ ポチッとして見てね。
絵手紙の素敵な額を発見しました。
いつか、私も作ってみようかな!
お店のお母さんが、こんな風に書くのよ。
と、教えて下さって。
私も、ささっと書かせて頂きました。
外国のお客様用に、漢字一文字の見本があり、
その中から、
「夢」 という字を選んで書きました。
私が立ったまま、
さささっと、書いている所を、
我が妹が、 撮影してくれてました。
ほんの僅かな時間でした。
さささっと書いた、私の(夢)という字です。
お店の方が、落款を押して下さるときに、
一言
『生きる』 だから、下に押したくないのよ。
(書)の上の方に押すわね。
一度竹筆を墨汁に浸し、墨のしたたりを待って、
一気に書きますが、最後まで墨が持ちました。
筆置き もついていました。
お店の名前のタグが貼られた、
布の手作り手提げ袋に入れて頂きました。
急いでお会計をして、バスの駐車場まで、
かけ足で向かいました。
大丈夫、待っててくれるよね。
入り口で、集団に追いつきましたぁ。
良かったです。
入らなければ、悔いが残りました。
ほんの僅かな時間でも、
あたたかな交流がありました。
思い立ったが吉日。
風の吹くまま気の向くままに。
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