ヴェネツィアの朝~⑰
朝食会場が、
こんな感じにまだ暗いのです。
自然光を取り入れた照明でした。
お料理は、明るい方が、
美味しく感じるよね。
お料理が並ぶ場所の天井はこんな感じ。
ようやく太陽が昇って来たようです。
青空が見えて来ました。
林檎が丸ごと~♪
美味しくいただきました。
こんな感じの路地が、
まるで迷路のようでした。
画像左に少し見えてるのが、
臨時の通路になるものです。
前の夜は満潮で、
水がサンマルコ広場まで、
来ていたようです。
10月~4月の自然現象で、
高潮が発生すると、
海抜が低いサン・マルコ広場や、
路地は冠水します。
観光客用には、臨時の通路が設けられます。
冠水はふつう数時間で水が引くので、
水位が高くなると街中に警報が鳴るそうです。
ドゥカーレ宮殿です。
くり抜けれた模様が、陽が当たり、
そのまま影を作っていました。
満ち潮が引いた後でした。
まだ、すぐそこまで水面が・・・・・。
向こうに見えてきたのが、
「ため息橋」 Ponte dei Sospiri
それは、
ドゥカーレ宮殿と牢獄を結んでいた橋。
囚人たちが、最後に見る美しいヴェネツィアの風景。
ここでため息をついたというのが、
名前の由来です。
何かの撮影用らしい感じでした。 プロっぽかったです。
この日は、いま一番人気の島へ行きます。
半日フリータイムでしたが、主催者側の提案で、
島への観光を企画していただきました。
こちらの船で参りました。
サンジョルジョ を紹介してるサイト
とっても綺麗な画像です。
こちら、
「サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会」 は、
ヴェネツィアの南に位置する島、
サン・ジョルジョ・マッジョーレの大半を占めています。
教会内は、白をベースとした石造り。
所々に、木の風合いとシンプルなモザイク。
そのに茶色が落ち着いた雰囲気を醸し出していました。
手の形をしたオブジェです。
世界の文字がデザインされていました。
ここの鐘楼はエレベーター付き。
サン・ジョルジョ・マッジョーレ島から戻りました。
これから、ホテルに集合するまでに、
それぞれ昼食をすませ、1時間程、
自由時間を過ごしました。
このイカの置物、すごいでしょ。
いろいろなベネチアンガラス のお店を覗いてみましたが、
物欲が消えていましたね。
どれをみても、美しいのですが、
やはり、
美しい景色に
敵うものはありません。
ピッツアの生地のピアディーナ
ハムやチーズが入っていて、美味しかったです。
今回の旅行で、初めて自由食でしたので、
町のカフェで、軽食を買って、広場で頂きました。
朝食後、荷物をホテルに預けていましたので、
一旦ホテルにて集合しまして、
これにて、旅の行程も終え、
帰路に向けて進みます。
空港が見えて参りました。
もう、帰るんだね。
いよいよ、旅行記も明日が最終回です。
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