道路愛護に出動の巻

lilymasako.

2016年11月02日 06:00

この日、10/30
日曜日の早朝に私は、
道路愛護の、道普請に出動。
(我が家は、JIJIさまは腰を痛めていて、
 戦力外ですので、大体の作業は、
 BABAが出るのであります。)

朝食の用意をしてから出動です。

家の敷地の下に、用水があり、
その泥揚げ場を通るので、
辺りが明るくなるのを待って、
草刈りをしてから、集合場所に。

道路愛護は、朝6時~始まる。

泥をすくい上げると、ドジョウやら、
小さな鮒っこなどが、ピチピチ動いてた。



こんな沢蟹もいたよ。
(は、いつだってポケットの中。)

1時間程の作業のあと、
私の組は、続きがあって、もう1時間
水路に生えてきた≪藻≫切りをする。
ここは、温泉地で、
湧き出てくるぬるめの♨が流れるところ。
湯気があがる。
水路の水温もやや生温いのかな?
≪藻≫が繁殖するんだね。




ここは、田んぼや、蓮根田があるところ。
その名も、地獄堰 じごくせぎ
凄い名前だよね。
底なし沼って感じかな?
(確かめてないけどね。)


黒っぽく見えるのが、≪藻≫であります。
緑に見えるものもあり、
茹でたら、色鮮やかな緑色になると思う。

世の中が食糧難になったら、
この≪藻≫も、海藻の代わりに食べるのかぁ?
そんな事を話しながら、結構深いところに手を伸ばし、
≪藻≫をすくい上げたよ。
結構重労働だったし、
普段使わない筋肉を酷使してた。




子供の頃の懐かしい思い出。
遠い日の記憶がよみがえる。

アメリカザリガニがいたよ。
思わずポケットから、を撮りだした。
「いつも、持って歩いてるの?」
「はぁ~ぃ。そんなところです。」





アオサギは低空飛行で、旋回して行った。
あちらの田んぼに、着地したようだ。



朝8時頃、作業から解放された。
お腹がすいたぁ~♪
お家へ帰ろう。







関連記事