籐の籠バック☆素敵ですね!
「スカート履いて!お出かけよ!」
今なら、こんな風に言葉を添える。
シンプル な言葉にしよう~♪ って!
すてきな籐の籠バックを頂戴しました。
そして、そのすてきなモデルさんの絵を、
描きたいなぁ~!と思いつつ、
ようやく1枚。
作り手の
心が伝わって来ますね。
手間ひまかけて、編みあげていく作業。
私の場合、
毛糸の編み物をして思うのだけど。
編み物しながら、いろいろ考えていると、
編み上げた物を見ると、ふと、
その時の場面が浮かんでくることがあります。
不思議な現象なんですが・・・・。
この籐の籠バックを見ていると。
なんだか、優しい気持ちになって来る。
眺めているだけで、心が整ってきます。
T ちゃん!
素敵なありがとうございます。
この籠の色艶、形に惚れちゃいました。
いつか、この籠バックを、
絵手紙で表現してみたいな。と、
思いつづけて、過ごして来ました。
絵手紙 は、どの程度に簡略に表現するか、
小さな葉書スペースのどうやって収めるか、
考えてしまいます。
今回は、籐の模様を少しでも表現しようと、
試しに描いた一枚です。
シンプルな言葉の選択が、まだまだでした。
さぁ~大好きな春。
新緑の季節ですね。
いろいろな所に出掛けて行きましょう~♪
私も若い頃は、スカートが大好きでした。
思えば最近、身体の事を考えて、
冷え対策で、あたたかい支度を、
心がけています。
たまには、スカート履いてお出かけしたいな。
続きがあります。
もし、絵手紙で、書き入れる言葉を、
失敗したなぁ~! と思ったら。
いい方法があるんです。
絵手紙の再生です。
それは、画仙紙の特徴。
和紙は、薄い紙が何枚かに、剥げるという。
薄い紙の重なりでできているから・・・・。
描いた絵の周りを、水筆でなぞる。
水が湿って来ると、はがれやすいんです。
(裏側の髪を少しづつ剥がして行きます。)
破れてしまわないように、慎重に。
一番の表面を傷めないように。
そぉっと剥がしていきます。
きれいに剥がれましたね。(裏側を見ています)
その剥がした絵を、新しい画仙紙に貼ります。
(絵の周りは、ハサミで切らないで、手でちぎり取る。)
ちぎり絵みたいな感じですね。
片方の隅を、きちんと合わせたらOK!
出来上がりました。
新たな気持ちで言葉を添えます。
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