時代おくれの(女)?…♪
今朝、ハーさんに、
コメントの、返事を書いていて、
ふと浮かんだ歌のフレーズ♪
目立たぬように、 はしゃがぬように、
時代遅れのような、 とっても粋なマンホールでした。
マンホールの蓋を想い、
出てきた歌の文句だったんだけど。
あれ?
なんか、いい歌じゃない~♪
早速YouTube で聴いてみたら、
心に染みたよ。
この歌を聞いてはきたけど、
歌詞を味わったことはなかった。
歌詞の意味がわかる年代になったのかな?
歌詞の男を、女に置き換えてみたよ。
まさに、まさに、まさこだわ!
今の心情に、ぐぐぐっときたよ。
時代おくれ
河島英五
一日二杯の酒を飲み
さかなは特にこだわらず
マイクが来たなら微笑んで
十八番を一つ歌うだけ
妻には涙を見せないで
子供に愚痴をきかせずに
男の嘆きはほろ酔いで
酒場の隅に置いていく
※
目立たぬようにはしゃがぬように
似合わぬことは無理をせず
人の心を見つめつづける
時代おくれの男になりたい
不器用だけれどしらけずに
純粋だけど野暮じゃなく
上手なお酒飲みながら
一年一度酔っぱらう
昔の友にはやさしくて
変わらぬ友と信じ込み
あれこれ仕事もあるくせに
自分の事は後にする
ねたまぬようにあせらぬように
飾った世界に流されず
好きな誰かを思いつづける
時代おくれの男になりたい
※くりかえし
これ、
明け方目が覚めて、
ブログのコメントの返事を書いたあと、
ふと、YouTube で、曲を探して聴いてみたら・・・・・・。
凄くいい歌だった。
この歌がわかる年代になったんだね。
(男)を(女)に変えて、
(妻)を(夫)に変えて、
時代おくれの女で生きたい。
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