大石内臓助義雄(中野土びな)
絵のモデルはこちらの、(中野土びな)
某栗菓子メーカーさんのカレンダーの、11月12月の1枚であります。
ふと目に致しましたら、無性に描きたくなりました。
やはり、真似て描いても、顔が変わってしまうので、
モデルとはかけ離れてしまいますね。
時は元禄15年、12月14日
吉良上野介邸へ討ち入りした赤穂浪士の首領で、
300年にわたって演じてきた歌舞伎(忠臣蔵)の主役であります。
その忍耐と忠節を我が子にもと、願ったものか!
と、カレンダーの解説に書いてありました。
殿中でござる。
「殿中」は、
江戸城本丸のことを指します。
そのうちで有名なのが、城内では刀を抜いてはならないというもので、
これを破ったことで赤穂藩藩主 浅野内匠頭が切腹を命じられ、
このあとに続く赤穂浪士事件へと続いていくことになります。
忠臣蔵について。
詳しくは、こちらをご覧ください。
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