百日紅(サルスベリ)の花
我が家の玄関前に、大きな百日紅の木があります。
随分大きな木に成って来ました。
ピンクの花が、我が家の夏の象徴のように、
7月ごろから、名前のように、100日位の間、
咲き続けて、愉しませてくれるんですよね。
枝の先に、花の塊があって、大きく咲きだすと、
風に揺れて、ぽわぁ~ん、ぽわぁ~んと、
空中に浮かんでいるようです。
そこに、雨が降って水分が含まれると、
下の方にたわんで、目の前で手で触れるくらいに、
なって来ます。
それを、手でそおっと手毬のようについて見ると、
可愛らしく、弾んでいました。
木の下で、スケッチしてみたいのですが、
見上げて描くのは、むずかしいのです。
そこで、いつもは、画像を見て描くのですが、
今回は、一枝切って、水に挿して、近くでよーく見て、
描いてみました。
こちらが、モデルさんでございます。
こちらが、庭の百日紅の木でございます。
毎日、ここを通るたび、この花から、
いっぱい元気を貰っています。
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